太陽線や健康線

ここでは手相占いの専門家、電話占い師が手相を見る際にその占いの結果に大きな影響を及ぼすとされる掌の上の線、即ち掌線について紹介しています。

成功運を表す線とされています。

ですが手相占いについてよく誤解されますが、ある線が短かったり、或いははっきり見えていなかったりすると、幸運をもたらさないと考える人が多くいます。

逆に線が長かったり、濃く見えたりすると幸運な結果になるということです。

ですが実際のところ、手相占いの世界では必ずしもそうとは限りません。

この太陽線の場合にしても同じようなことが言えます。

この太陽線の場合、たとえ運命線が明確に刻まれていても、太陽線がなければ成功はおぼつきません。

逆に太陽線が刻まれていても運命線が刻まれていない場合は、働かずとも生活できる気楽な身分だと言われます。

その名の通り健康を表す線です。

この健康線がはっきりしていると健康で長生きできると考える人もいますが、実際にはそうとは限りません。

ちなみにこの健康線は水星線(財運線)と混合されやすいと言われます。

もし健康線の末端が生命線を切る場合、大病の暗示とされます。

もしその場合、健康線と生命線の交点を生命線の流年で推測し、その時期を察することが出来ます。

当然ながら健康線の末端が生命線を切らない方が健康だと言えます。

人相占いを行なう時に、占い師が見る顔のパーツ、ポイントについて紹介しています。 電話占い師のチェック要点

結婚線や火星線

これまたそのままですが結婚、及び恋愛を表す線です。

結婚線を見る場合は、小指と感情線の中間を見ます。

そして男ならば35歳、女ならば30歳頃として推測し、小指寄りの側にあれば老年、感情線寄りにあれば若年として判断します。

ただしこの流年法から結婚の時期を計ろうとするのは難しいとされます。

厳密に何時ごろ結婚できるかを推測でるのは難しく、あくまで結婚が早くなるか遅くなるかといった内容で、その程度の目安にするに過ぎません。

また結婚線の線の傾向を見ることで、恋愛、或いは結婚がどういった状態になるかをおおよその程度把握することが出来ます。

また何回結婚するかは分からず、何回結婚のチャンスがあるかは分かるそうです。

あまり結婚を繰り返すと社会的信用の損失やや家庭崩壊、及び金銭的損失等様々な損失を招く結果となります。

従って結婚は一度しか出来ないと思った方がいいでしょう。

勿論何度もできると思っている人もそうはいないでしょうが。

火星線と聞いても何のことやら皆さんにはピンとこないかもしれませんが、火星線とは生命力及び活力を象徴する線です。

生命線の内側にあって、生命線と同じように刻まれます。

火星線に似た相として印象線があるが、この両者には見分ける方法があります。

印象線は生命線の内側5mm以内 に刻まれる線であり、一方の火星線は5mm以上離れた部分に刻まれる線です。

このように区別できます。

また火星線には別名があって、「第二生命線」とも呼ばれます。

この線が刻まれている期間は、粘り強く仕事に打ち込むことが出来る、とされています。

ではそれは何時から何時までのどのくらいの期間になるかですが、それは生命線の流年法で推測できるそうです。